「私たちが作る子育て支援フォーラム」から行政への提案が生まれます
1/19(月)男女共同参画センターで行なわれた、子育て当事者グループから見た川崎の子育て支援検証と交流のフォーラムの内容を踏まえ、かわさき子育てネットワークから行政へ、子育て支援の方向性について提案をまとめました。
川崎では子育てサロン、プレーパーク活動、子育て情報誌やHP作りも、行政より1歩も2歩も先に、母たちが自分たちで作ってきました。(川崎で最初に始まった子育てサロンはカンガルーねっとの赤ちゃん広場です。)
困った時に支えあえる関係を親たちが主体的に広げていく活動(子育てサロン、子育て情報誌、遊び場作り、講座やイベント開催、子育てグループ、ネットワーク作り)そんな子育て当事者の活動を、行政が支援することによって、子育て中の親たちは支援されるばかりの存在から、ともに子育てを支える側に回ることができる。そうして子育て支援の輪が地域に広がれば、行政は「本当に支援を必要とする親子」の支援にもっと力を入れることができるのではないでしょうか。そういった提案をまとめ、4月から行政はじめ子育て関係機関に配布する予定となっています。
皆さんも区役所等で手に入ると思いますのでぜひ読んで、自分のことである子育て支援について考えてみませんか。
*かわさき子育てネットワーク(通称:かわっこ)は市内各区で活動している子育てグループ・子育て支援グループが市全体の子育て環境をより良くしていこう、当事者の視点から本当に必要な子育て支援を考えていこうと2001年に発足したネットワークで、カンガルーねっともかわっこのメンバーとなっています。
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